2018/08

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Rock'n Roll Train終了!
いやー。楽しかった!
細かく語るのがアホらしくなるぐらい楽しかった。
素晴らしい夜だったよ。

出演バンドもお客さんも刺激的。
あの一夜の旅で得たものを
それぞれがそれぞれの場所へと転がしていくことだろう。
うん、ロマンチック!

打ち上げにてある人に、
「Hatsunetsuの音は喜と楽があるから良い」
って言われて。
その時は「それしかもってないからね〜」なんて答えたんだけど、
ごめん、それウソw
褒められるとチャラけて切り返すのが俺です。許してねw

こっからちょっとマジメな話。
元々、怒とか哀が強い人間でして。
ずーーーとね、怒を怒で、哀と哀で表現してきてたんだよ。
真剣に生きて、物事真っ直ぐに見つめれば見つめるほど
やっぱり怒りとか哀しみは強く感じるもので。
その部分は昔と変わってない。むしろ昔より強くなってきている。
行動の根源に怒りとか哀しみがあるのは相変わらずだ。
そういった自分の中の部分をどうにかしたい、って部分も昔と全く変わっていない。
でも、そういった表現は全く伝わらなかった。
メンバーにすら伝わっていなかったし、自分で冷静に聴いてもよくわからん状態だった。
怒りに対して怒りで向かっていっても何も生まなかった。
だから、ある時開き直ってみたんだ。
怒の感情がアホくさくなるぐらいハッピーな音楽を作ろうって。
陰陽っていうか、光と影って絶対共存してるって思うんだ。
光があるから影があるわけだし、光があれば影はイヤでも出来るし。
影に影を投げかけたって何にもならんし。
人もそうだよね。
影を知らん人間が光を歌ったってなんだか薄っぺらいし。
まあ、その薄っぺらさがカッコイイ時もあるんだけどさ。
だから、Hatsunetsuのライブを見て喜とか楽が伝わったって事は、
自分の中でどうにもならなかった影を光の部分が超えたって事なんだ。
自分の中の話だけどさ。
そういう風に伝わるって事は今の俺にとっては凄く嬉しい事なんだ。
その一言を貰えたお陰で、ひとつ何かを越えたと確信を持てた。
自分が生きる上でのテーマはいくつもあるけど、
大きな一つを確信させてもらえた一言だったよ。
軽く返したけどw

さあ、次だ。

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